JKビジネス出会い

JKビジネスからの出会い

昨今流行りのJKビジネスですが、考え方や捕らえ方によって大きく印象が変わるものだと思います。

 

特にニュースなんかで問題視されているものは、その内容がクリアかクリアでないか、つまりアダルトなお店と見られているかそうでないかだと思います。

 

耳かきだとか添い寝だとか肩もみだとか。これらは普通に見てみればちょっと変わったビジネスではありますが別に事業内容自体が問題のあるものではないはずです。

 

20歳を超えた女性がそれらを業務として行っていてもとがめる人はいないでしょう。しかしJKがやるから問題だと言われているのです。

 

18歳未満を「子供」と考え、その子供達がやっていることが問題であると。

 

これは風俗店ではないからやましいことは何もない!と言いつつ、通うお客さんは未成年の女の子と出会い、触れ合うことにちょっとだけ後ろめたさを感じたりしているはずです。

 

そしてその後ろめたさが刺激となってそういう刺激を性癖とする人たちにウケているわけです。

 

これを性癖の問題ではないと否定する人もいるでしょう。でも考えてみてください、未成年者となぜ出会って、触れ合いたいのでしょうか?

 

同じ未成年でもキャバラもありますし、若い20歳の子が働く風俗店もあります。

 

JKサービスが人気?

 

それでもいわゆるJKビジネスと言われているお店に足繁く通う理由は彼女たちが普通のJKでしかない、そして一見キャバクラや風俗店のような性的なお店ではなく価格も安いということが通うお客の入店に対するハードルを下げていると思います。

 

性的なお店ではないとしながらもそう言った性癖の人をターゲットにしていることと、働く側のJKがそれに気づいていないことが大きな食い違いになっています。

 

まさにそれこそがJKビジネスの罠だと言えるのではないでしょうか。言い方を変えればそこに目をつけた経営者は非常に優秀なビジネスマンです。

 

最近ではJKのみならずJC、JSといった若年層のアイドルが大人顔負けのセクシーなDVDを発売していたりしますが、JCやJSと違うのはJKが一方では「オトナ」とされており、また一方では未成年の「コドモ」とされる曖昧な年齢だということも問題点の一つです。

 

JCやJSと違い親の責任下が全てではなく、自分でアルバイト等をして働き稼ぐことができる年齢です。

 

そこにはすでに大人と同様に仕事などを選ぶことへの「理解」や「権利」が発生しています。

 

しかし、いっぱしの社会人とは違い彼女たちは「経験」がないのです。

 

経験がないということは危険などに対する「想像力」が圧倒的に足りないのです。

 

そして本来ならばその危険性を大人が事前に考え、避けることが出来るよう導く必要があるのですが、JKビジネスはその経験のなさ故に危険を想像することができない彼女たちの甘さに漬け込んでいるのです。

 

時々ニュースとなるJKサービスの風俗化やストーカー、出会いSNSからの事件などに発展する事は、本来ならばある程度予測できるものだと思います。

 

18歳から選挙に参加できるようになり、JKはコドモというよりかは未熟なオトナです。

 

もちろんJKビジネスの全てが悪いことに繋がっているわけではありませんが、予測される危険性や自分たちが性的対象として見られる可能性を、経験あるオトナ達が教えていく必要はあると思います。

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